オーキッドコート 株式会社堂島都市開発設計
HOME 外観・間取り 設備と施設 アクセス・ロケーション 物件概要 資料請求
外観・間取り 外観イメージ
その建築美は、西欧の伝統手法である三層構成。-その居住性は、高度な技術とノウハウの集積。-
重厚さと繊細さが同居した、美しいフォルム。
存在感を主張する、独創的な外観デザイン
オーキッドコートの建築美のベースになっているのが、ヨーロッパ建築に数多く見られる伝統的な建築様式である3層構成です。3層構成とは、建築の基壇、主階、屋階のこと。オーキッドコートでは、基壇(低層部)に御影石を使い、窓のサッシの棧も細かく入れて密度の高いデザインを施し、重厚で安定感のあるベースをつくりあげています。主階(中層部)にあたる屋根までの柱や壁は、滑らかで柔らかい樹脂系の吹き付けで仕上げ、窓のサッシも上下階に連続性のあるデザインを用い軽快感を創りだしています。屋階(上層部)も、より軽やかで開放的な表情をつくるために、上下2層にワンスパンで収まるワイドなサッシをデザインしました。そして、屋根は鮮やかな緑青の銅版一文字葺仕上げ。多様なスカイラインをつくる屋根、雁行する躯身体、多彩なファサードの構成、そこへ2層あるいは3層を一つにしたサッシが加わり、建物そのものが豊かな意匠性をそなえ、集合住宅というより大きなひとつの邸宅としての表情、現大の館としてのイメージを創り上げています。
右峯館 3-613(4LD-K)住居専有面積139.73u (約42.26坪) バルコ二ー面積…10.58u
室内イメージ 室内イメージ
CONTEMPORARY
「CONTEMPORARY=コンテンポラリー」の語義そのものは、「現大的な、モダンな」という意味。オーキッドコートにおけるインテリアテイストの記号として用いられる場合、「アメリカン・モダン」と言い換えることができるでしょう。それは、現代感覚のあふれる親しみやすさをもち、シンプルな美しさのなかにも高級感を漂わすインテリアコーディネーションです。床材は、ヘリンボーン貼りのライトオーク系フローリングあるいはベージュ系カーペットを使用。巾木やドア枠なども同じカラーリングで統一しています。廻緑は一切使用せず、天井から壁、壁から床へのデリケートな配色が、ニュートラルな美しさを漂わせます。
左峯館 2-311(3LD-K)住居専有面積165.06u (約49.93坪) バルコ二ー面積…22.44u
室内イメージ 室内イメージ
ESTABLISHMENT
「ESTABLISHMENT=エスタブリッシュメント」の語義そのものは、「確立、秩序」という意味。オーキッドコートにおけるインテリアテイストの記号として用いられる場合、「イングリッシュ・トラディション」と言い換えることができるでしょう。それは、英国の伝統的な洋式美をイメージさせる、重厚で落ち着いた印象をもつインテリアコーディネーションです。床材は、ダークオーク系のヘリンボーン貼りフローリングあるいはダークベージュ系のカーペットを使用。また、豪華で格調を高めるダーク色の腰壁も取り入れました。ダークフォーマルな色味を基調に、木の質感と温もりを大切にし、落ちつきある雰囲気を強調しています。
Page Top
Copyright (c) 2006. Dojima Urban Development Design. All Rights Reserved.